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SSL Mixed Content Cheker (混在コンテンツ調査ツール)

投稿:2019-03-18 12:22  更新:

お知らせ:2019-11-28 12:56
OSアップデートの影響でクローラーが止まっていました。現在は復旧しております。

SSL Mixed Content Chekerとは?

HTTPSサイトに混在コンテンツ (Mixed Content) が無いかを調べるWebサービスです。

XML形式のサイトマップをクローラーが巡回し混在コンテンツが無いかを自動で調査します。誰でも無料で使う事ができ最大1,000ページ (*1) をチェックします。混在コンテンツの要因となっている箇所の特定と、ついでにリソースの404エラーの発見もできます。

このサービスは Scrapy の学習目的で作成しました。不具合等があれば問い合わせフォームよりお知らせください。

*1: 停止までにクローラーが多少オーバランします。また、サイトマップへのアクセスはページ数にカウントしていません。

使い方

  1. フォームよりサイトのURL、XML形式のサイトマップURLを登録します
  2. ユーザーエージェントでデバイス別に表示を切り替えている場合は、どちらを使うか同時に指定してください
  3. 表示されるリンクから認証ファイルをダウンロードし、FTP等でサイトのドキュメントルートにファイルをアップロードします
  4. アップロードが完了したら「認証する」ボタンを押します
  5. クローラーの巡回が完了するのを待ちます
  6. 発行された登録IDを結果確認フォームに入力し「処理状況を確認」ボタンを押すと結果、もしくは進捗状況が確認できます
  7. 結果はCSVファイルでもダウンロードが可能です

使い方を画像付きで説明しているページはコチラです。

認証に一定数以上失敗をするとその登録を一時ロックします。解除が必要な場合、不具合等が起きた場合はお問合せフォームよりご連絡ください。

免責事項

本サービスを利用する場合は、以下の事項に同意したものとみなされますのでご注意下さい。

  1. SSL Mixed Content Chekerのクローラーは、サイトを収容するWebサーバに約3秒間隔でアクセスし混在コンテンツの有無を調査します。サーバへ負荷がかからないようにクローラーを設計していますが、本サービス利用の結果生じた損害について一切責任を負いません。
  2. クローラーはアクセス解析、広告のインプレッション数、トラフィックに影響を与える可能性があります。(Google Analyticsおよび、Google AdSenseへは影響が出ないよう設計しています。)
  3. クローラーはスクレイピング (コンテンツデータの収集、保存) はしておりません。

3秒間隔のアクセスであれば通常は問題無いですが、普段からページの表示が遅い、サーバの負荷が高い場合はクローラーが影響しやすくなるため、本サービスを利用しないようお願いします。

クローラー情報

クローラーが利用するデバイス別のユーザーエージェントと、クローラーの稼働状況を確認できます。

USER AGENT (PC) Mozilla/5.0 (SSL Mixed Content Checker; +https://worklog.be/mixedcontent-checker)
USER AGENT (Mobile) Mozilla/5.0 (Linux; Android 6.0.1; Nexus 5X Build/MMB29P) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/41.0.2272.96 Mobile Safari/537.36 (SSL Mixed Content Checker; +https://worklog.be/mixedcontent-checker)
クローラーの状態

登録フォーム

URLとサイトマップを送信してください。PCとスマートフォンでコンテンツ内容が違う場合はユーザーエージェントも指定してください。

WordPressの場合はプラグイン「Google XML Sitemaps」等でXML形式のサイトマップを利用できるようにしてください。

URL:

サイトマップ:

ユーザーエージェント:

混在コンテンツの調査結果

IDを入力すると処理状況、結果が確認できます。

IDは認証後にこのフォームに自動入力されますが、認証ファイルの中にも記載されています。このページを離れて後日確認する場合はそのIDをフォームに入力してください。

登録ID:

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